

初夏のNEWS!
先月に続いて名古屋・栄の和菓子店「雀おどり總本店」さんの話題。 店舗で販売している「葛ういろ」(3個入)のラベルの切り絵を担当しました。 「葛ういろ」は季節限定商品で、これまでは9個入のみの販売でしたが、今期から3個入の販売も開始されました。 お求めやすくなりましたので、機会あらば一度ご賞味下さい。 よろしくお願いします。

イヨダタツヤ
5 日前
NEWS!
いつもお世話になっている名古屋・栄の和菓子店「雀おどり總本店」さんが今年創業170年ということで、それを記念した切り絵の依頼を受けて納品して来ました。 「170周年記念」というコンセプトで図案についてもお店側の希望がはっきりとありましたので、これまでとは少し違った趣の作品となりました。 作品原画はすでに店内に飾ってありますので、お店に寄った際は是非見てみて下さい。 それにしても170年前といったらあの「黒船ペリー」、ペリー来航の3年後ですよ。 市井の人たちの暮らしがどんなものだったのか?彼らが気軽に外郎や和菓子を口にすることができたのか?なかなか想像するのも難しいほど遠い昔に感じられます。 そこで黒糖外郎を「黒船ういろ」と銘打って売り出すのはどうでしょう? なかなかインパクトのある名前で良いかと思うのですが。 その際にはパッケージのデザインも是非やらせてもらえたらなぁ、と勝手なことばかり言っております。 でもカステラやバームクーヘンが有名な「黒船」ってお店あるみたいだから難しいかな。

イヨダタツヤ
3月14日


ゴッホ展
愛知県美術館で開催されている(1/3~3/23)「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」を観てきました。 ゴッホは美術の教科書にも出てくるような画家です。天才ピカソの絵は小学生だった私には理解出来ない所がありましたが、ゴッホに関しては子供ながらに「なんか好きだな」、そしてそれは大人になってからも常々思っていました。 とはいえ大人になってあえて「ゴッホいいね!」とか言わないですよね。なんだかベタ過ぎて気恥ずかしいというか。 東海地方でもこれまで幾度もゴッホに関する展覧会は開催されてきましたが、どうせ行列、混雑するのが目に見えているので一度も行ったことがありませんでした。 以前、名古屋市美術館で確かピカソ展だったと思うんだけど会場の外まで大行列になっているのを見て以来、有名画家の展覧会には決して行くまい、と心に誓いました。 なら何故? ゴッホのことを詳しくもなかった家人が先日「何かのついで」という感じで観に行き、その興奮を私に告げるのです。家人はそこから原田マハさんのゴッホに関する著作「ゴッホのあしあと」を読んで、その興奮をまた私に告げました。...

イヨダタツヤ
2月28日


NEWS! 2026年(午年)
今年も初日の出を見ることが出来ました。(画像①参照) そして今年も名古屋、栄の和菓子店「雀おどり總本店」の干支画(画像②)を担当しました。 絵葉書やショップカードにも使われています。(数に限りがあります) 原画も額装し飾られていますので、機会あれば是非お立ち寄り下さい。 今年もよろしくお願いします。

イヨダタツヤ
1月10日